出産・育児の手続き、
期限はいつまで?
出産予定日(または出産日)を入れると、出産・育児の手続きの期限日の目安を、日付の順に一覧にします。入力した日付は、お使いのブラウザの中だけで計算され、どこにも送られません。
ご注意:これは、条文と公式ページにもとづく一般的な目安です。産前産後休業の取り方や出産予定日などの医学的な判断、給付の対象になるかどうか、給付額の計算はしません。公式の日付例が確認できていない項目(被扶養者の届出の5日、国民健康保険の14日、1か月の申出など)は、数え方の早いほうの日を出しています。役所が閉まっている日の扱いは、自治体で異なります。勤務先は、法律の期限より前に社内の締切を決めていることがあります。
出産する人と配偶者で、対象の項目が違います。産前産後休業・出産手当金・出産育児一時金は、出産する人が加入している保険の手続きです。配偶者の育児休業は、「育児休業」「産後パパ育休」の項目を見てください。
出産予定日を入れると、期限日がここに出ます。
確認日:2026年10月19日。出典は各項目に載せています。育児休業等給付の申請手続きは2026年8月1日に見直され、国民年金の育児期間の免除は2026年10月に始まりました。育児休業中の社会保険料の免除の「月内14日以上」の要件は、2022年10月からです。法律や制度は変わることがあるので、最新の内容は公式ページでご確認ください。産休・育休の日付だけを計算する、厚生労働省の公式ツールもあります:産休・育休はいつから?